初めて体験で行った料理教室はスペイン料理

私は料理をすることが好きで、ほとんど毎日自炊をしています。しかしパエリアを作ってみたのですが、あまり美味しく作れませんでした。そこでパエリアの美味しい作り方を知りたくて、初めて料理教室に行ってみることにしました。

今まで料理教室にも行ったことがなかったので不安でしたが、ちょうど会社帰りにあったことと、時間も会社が終わってそのまま行ける場所にあることから選びました。各国料理を不定期でやっている料理教室だったので、パエリア以外にも気になる料理がありましたが、とりあえず体験としてスペイン料理もの日に予約しました。

金額は3,000円で、料理の内容はパエリアと、ジャガイモをたくさん使ったスペインオムレツと、フルーツをつけたサングリアというワインでした。
人数は15人くらいで、私を含めて体験で来た人が3名いました。女性ばかりかと思っていたのですが、男性も4人いました。

適当に3つのグループに分かれ、それぞれで調理をしました。1つのグループの人数が多いので、体験できた私はあまりすることがなく、作るよりも見ている方が多かったです。毎回来ているという女性が仕切っていたので、あまり加わることができなかったのが残念でした。

料理ができるとみんなで食べ、サングリアを飲み、なかなか楽しかったです。普段はネットで調べたり本で勉強しているので、新鮮でした。ただもう少し人数が少なければ良かったかなと思いその1度しか行っていませんが、また作りたいけど上手くいかない料理があれば行ってみたいです。

料理教室は本当にたくさんあります。体験レッスンを比較してご自身にあった教室を探すと良いと思います。
料理教室体験レッスン比較 | 最短で上達、私のおすすめは‥

ファーストフードの味を再現するために楽しく料理をしています


私はもともと横着な性格で、凝った料理は好きではありません。たとえば懐石料理やおせち料理など、こまごまとした料理をたくさん作るのは、性に合っていません。そのため普段から、大きめの鍋で煮物やカレーなどを作り、3日間はそれを食べ続けています。まとめて作っておけば、それだけ料理や後片付けの回数が少なくなるからです。

しかしそんな私が、ここ数年は料理を積極的にするようになっています。ファーストフード店のメニューの味を再現することが、楽しくなったからです。

面倒くさがりの私は、ファーストフード店もたびたび利用しているのですが、その中でも特に大好きなチキンとコールスローサラダを、ある日自分でも作ってみたいと思い立ちました。

インターネット上には、私と同じような人が多くいたようで、数々のレシピがアップされていました。それを参考に、私は生まれて初めて調味料の量も測りながら、慎重に調理をしました。

しかし完成した料理は、ファーストフード店の味に近いものの、どこか違っていました。そこで私は、色々なスパイスの味を調べ、少しずつ混ぜました。そしてこの努力によって、近い味の再現に成功したのです。その後、他のファーストフード店のハンバーガーなども再現し、今では4種類のレシピを完成させています。

横着な性格は今でも改善されていませんし、普段の食事はたいてい大鍋で作っています。しかしこんな私でも、興味があれば凝った料理ができるとわかりました。それが自信につながり、料理下手というコンプレックスはなくなりました。

常備菜を一つ作って料理嫌いを克服しました

元々ずぼらで手間のかかる事が苦手なため、これまで「料理」に対して苦手意識を持っていました。スーパーに買い物に行けば、色とりどりのおいしそうなお総菜や、レンジでチンするだけの冷凍食品に目を奪われ、いつしか手作りの料理が食卓にのぼる事など珍しくなっていったのです。しかし、これではいけないと思うようになっていきました。

偏った食事は体にも良くないですし、同じような味付けにも飽きが来ます。そして何より、食費がかさんでしまう事が一番の動機ででした。まず冷蔵庫の中にある食材を使って、どんなメニューが出来るのか、ゲームだと思って料理本やネットの情報などを参考に頭を働かせてみました。人参、きゅうりなど、しなびた野菜が出てきたので、酢と砂糖でビン詰めにし「ピクルス」を作ることが出来ました。簡単な常備菜かもしれませんが、料理が苦手な私からすれば大きな一歩です。

人参のオレンジ色ときゅうりのグリーンのコントラストがきれいで、ちょっとした達成感からしばらくビンを眺めていたほどです。そして、案外簡単に出来てしまうのが目から鱗でした。さらに、常備菜があると一品欲しいという時、心に余裕が出来てとても助かると実感しました。

すっかりその気になった私は、残りの人参をすりおろし、砂糖と塩で煮て「キャロットジャム」まで作ることが出来ました。食パンとマーガリンだけだった味気ない朝ごはんが、華やかになり食事の時間が楽しみに変わりました。

お店でピクルスやジャムなどを買うのもいいですが、こうやってお金を掛けなくても立派な一品が出来る事を知ってからというもの、料理に対する敷居が低くなって、今では「梅干し」も自分でつけるまでになりました。

まず簡単な常備菜を作ってみて、その美味しさ、便利さ、そして作るのは意外に簡単だという事を知るのが、料理を好きになるおすすめの方法です。

肉じゃがは鶏肉で?!さっぱり食べられる肉じゃがは夏にもぴったり

私がよく作る和食は定番の「肉じゃが」ですが、中でも家族から評判がよくて夏に作ることが多いのは鶏肉を使って作る「鶏じゃが」なるメニューです。

簡単に言ってしまうとお肉を鶏肉に変えただけなのですが、胃がもたれるのを避けたい時や夏の食欲がない時などもつるっと食べやすく、さっぱりしていておいしいんです。もちろん脂身の多い豚肉や高級感のある牛肉でもよく作ります。しかしそれはしっかり食べたい時。鶏じゃがという選択肢があると豚肉や牛肉がお高めの時も困りませんし、煮汁も脂っこくなくて残った肉じゃがの鍋に浮く脂も少ないので安心感があります。やはり健康のためには少しでもヘルシーを目指したいですからね。

作り方のコツとしては鶏モモ肉を先に塩コショウして焼色を付けます。かりっとした鶏肉を加えることでじゃがいものホクホクと鶏肉の歯ごたえが楽しめていいですよ。鶏ムネ肉を使うなら片栗粉をまぶしてから焼くと食感に程よいとろみがつきます。

肉じゃがの味付けもモモ肉とムネ肉によっておすすめのアレンジがあるのでご紹介しますね。まずモモ肉を使う場合ですが、私は煮汁に酢を加えています。どうせ飲みたくなるくらいくどくない煮汁ならもっと健康的にさっぱりと!という考えです。生姜も加えるとなおgood。暑い日はさらに食べやすくなります。ムネ肉の場合は肉の味が淡白なので煮汁を少し濃い目に作り、片栗粉でとろみをつけてからませています。こうすることで鶏肉にもしっかり味をからませながら食べられるので、ムネ肉を食べた時の物足りない感じがありません。

男の子がいる我が家でもこの鶏じゃがはどちらも大人気メニューです。余ったじゃがいもは少しのにんじんと煮汁を加えてすりつぶし、マッシュにしてお弁当にも活用しています。

絶品!トマトソースの煮込み豆腐ハンバーグ(少し時短あり)

ハンバーグって、お店で焼かれたような「表面カリッと、中はジューシー肉汁」というのはお家ではなかなか難しいですよね。なので私は、美味しい焼きハンバーグは外食店の仕事!と割り切って、家庭で勝負はしない事としています。代わりに家ではふんわり豆腐ハンバーグを用いた、煮込みハンバーグで勝負しています。そのレシピを今から紹介いたします。材料は2人分を基準にしています。

まず、トマトソースの部分ですが、必須としてトマト大き目1つ~2つと玉ねぎ大き目半分くらいあればできますが、私は野菜具沢山が好きなので、キャベツやしめじ、ジャガイモなども入れたりします。

1.耐熱のタッパーに薄切りの玉ねぎ→小さめの角切りトマト→好きな野菜の順で敷き詰めていき、
ケチャップ大さじ2・ウスターソース大さじ1・酒大さじ1・砂糖小さじ1・顆粒コンソメ小さじ1を入れ、500Wのレンジで6分加熱します。

2.レンジにかけている間に、ハンバーグの種を作ります。
合いびき肉200g・豆腐(絹でも木綿でも)100g・パン粉1/3カップ・みじん切り玉ねぎ1/3・卵小さめ1個、コンソメ顆粒小さじ1・塩コショウ適量をボールに混ぜます。(豆腐は水切りしない分、パン粉を多めに入れます)

3.ハンバーグを両面焦げ目が薄くつく位まで焼きます。

4.1でつくったソースをかき混ぜて、焼いているハンバーグのフライパンへ投入します。10~20分煮込めば出来上がり!

ハンバーグは後で煮込む時点で中にしっかり火が通るので、最初の焼きは普通のハンバーグを作る時より少な目で良いです。

もちろんソースはレンジでなくてもできるかと思いますが、レンジで加熱で野菜の水分が程よく染み出てきますし、加熱中はかき混ぜなくても焦げ付く心配がないので、その間ハンバーグの準備ができるのでオススメです。

野菜たっぷりのふわふわ煮込みハンバーグ、ぜひお試しください。

オムライスを作るコツと、レパートリー

私は、高校生の時にアルバイトをしていました。その時のバイト経験が、主婦になった今すごく生かされているんです。その時していたバイトは、オムライス屋さんでした。三年間、バイトを続けていました。でもしていたのは、キッチンではなくホールです。ホールだったので実際に提供する料理を作るようなことは、一度もありませんでした。

ただ、出来上がった料理をお客様に運ぶ際、またお店がすごくゆっくりしている日には、キッチンスタッフが料理を作るところをよく見ていたのを覚えています。そして、その時に見て覚えたのは、ソースの種類と、中のライスの作り方と、また卵の包み方でした。ソースの種類に関しては、本当に役立っています。例えば鶏肉とほうれん草のホワイトソースオムライス、例えば中華風オムライス、ツナとしめじのトマトソースオムライスなど、ソースを変えるだけで料理のレパートリーが増え、献立づくりに役立つからです。

そしてまた、ソースに合わせて中のライスの味付けも変えます。バターライスやケチャップライスだけではなく、和風オムライスであれば、中のライスも和風だしをくわえたり、お好み焼き風オムライスであれば、中のライスにかつおぶしを入れたりします。そしてまた、卵の焼き方も重要です。火をつけ。温まり過ぎず冷えすぎずの火加減が大事です。いいぐらいに温まったら卵を入れますが、全量は入れず、3回ぐらいに分けて卵を入れます。その時に、一回いれるごとに木じゃくしで、中央で卵をかきまぜて全面に広げて、を素早く繰り返します。そのようにすると中央に厚みができ、食べる時ふわふわなんです。そして半分にライスを乗せたら卵を寄せていき、あとはフライパンを回さず、お皿をかぶせてフライパンをひっくり返すだけなんです。簡単で見た目も良くできて、私の得意料理になりました。